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投資信託とファンドってどう違うの?

03.27.2013 · Posted in ファンド
投資信託とファンドの違いがわからないという方もいらっしゃると思います。 投資信託はファンドというカテゴリの中に含まれています。 投資信託の運用は専門の法律が定められています。

お金を集めて運用するものはすべてファンドと呼びますので、資金を集めて運用するという意味では、投資信託もファンドも同じ意味ですが、あくまで「投資信託及び投資法人に関する法律」という法律に従って目論見書を作成します。 また、運用の報告書を提出する義務があるのが投資信託の特徴です。

投資信託の委託業者だけが投資信託を扱うことができ、そのためには厳しい行政の監督を受けることになります。 ファンドというと運用されているものも様々あり、「投資信託及び投資法人に関する法律」に縛られないものもあります。

運用資金という意味で、投資家から委託を受けた資金の運用を、投資顧問会社等の機関投資家が代行する金融商品を指す事が多いのがファンドです。 集団投資スキームのことを指す場合もあり、ファンドには特定の目的を持った複数の投資家による投資事業組合などもあります。

例えば、ミュージックファンドやレストランファンド、ホテルファンドなど資金を集め投資するモデルのことを指しますが、様々なコンテンツに対して、このファンドという言葉が用いられるため、株式や為替、デリバティブで資金を運用する行為に限定されません。 ファンドを設立するには資金を集め、金融庁に届けを出した運用会社、投資顧問会社、機関投資家がこの投資スキームを組みます。