投資信託の利回りと起業の利益で財産を築くためのサイト 起業後、投資信託を中心に財産を築いてきた私の情報サイトです。

投資信託ってどんなもの?

02.25.2013 · Posted in 投資信託

http://投資信託初心者.com/ 投資信託はどのようなところで販売していますでしょうか。 保険会社や郵便局でも販売していますが、メインで販売しているのは銀行や証券会社です。投資信託の運用対象は国外株式やインデックス投資、債権や国内株式株価指数で投資など種類は様々です。

投資信託は販売会社銀行、証券会社、郵便局などで販売されるわけですが、では、そのお金はどこに保管されるのでしょうか。 実は資産管理を信託銀行が専門に行っていて、お金は信託銀行に保管されています。

そのお金をどこに投資をするのかを考えるのが運用会社なのです。 信託銀行は集められたお金を運用会社の指示を受けてから、その指示に従って株や債券などを中心に金融商品を選びます。

販売会社は投資家に対してファンドの販売をしますが、運用の指示や資金の保管などはしません。販売等は販売会社にまかせて、運用に集中するのが運用会社ですね。

このように運用会社と販売会社は果たす役割が別々だということです。 ここで、「あくまでも販売しかしていない」のが販売会社であるということを改めて確認する必要があります。

まるで自分の会社の商品のように営業マンはおすすめしてきます。これは上場している大手証券会社や、有名な銀行の営業窓口でよくある光景です。

上述したとおり、運用会社と販売会社の役割は分離しています。 運用会社は別にあり、あなたの資金を運用するのは運用会社ですが、大手証券会社銀行は完全に販売のみを行っています。

投資信託を購入した結果、得をしようが販売会社の利益にはなりません。 相手は商品を何とか買わせようとすることしか考えていませんので、あなたにとって本当に良いかどうかはよく考えなければなりません。

あれこれ言ってくるのはあくまでセールストークに過ぎないのです。 販売会社を通じて出資する資金を、機関投資家やプロの運用会社が、株式や債券、不動産などに投資する仕組みで、複数の投資家がこれに出資をしています。

金融商品の一つである投資信託は、投資家に還元するために運用の利益を目指し、成果物をあげた場合、それらが投資家に還元されます。銀行に預けるわけではないので、預金と違い元本は保証されません。

常につきまとうのが毀損のリスクだということをよく理解して下さい。積極的にお金を増やす行為である分、お金を損失する可能性もはらんでいます。

日本も昔とは時代が変わり資産運用する流れがあります。 これは、ゼロ金利政策で預金の利息がほとんどないに等しいからですね。

資産運用はプロに任せるのが賢明です。 ファンドマネージャーなどはお金を投資家から集めますが、どのような対象に投資するかは運用会社の運用方針によって変わります。

参考文献:http://xn--vuq57cr0vpwcxq7c4vmtne.com/

2014年 3月26日 : より投資信託の情報が細かく載っているサイトがあったので参考文献を変更しました。


 

投資信託とファンドってどう違うの?

03.27.2013 · Posted in ファンド

投資信託とファンドの違いがわからないという方もいらっしゃると思います。 投資信託はファンドというカテゴリの中に含まれています。 投資信託の運用は専門の法律が定められています。

お金を集めて運用するものはすべてファンドと呼びますので、資金を集めて運用するという意味では、投資信託もファンドも同じ意味ですが、あくまで「投資信託及び投資法人に関する法律」という法律に従って目論見書を作成します。 また、運用の報告書を提出する義務があるのが投資信託の特徴です。

投資信託の委託業者だけが投資信託を扱うことができ、そのためには厳しい行政の監督を受けることになります。 ファンドというと運用されているものも様々あり、「投資信託及び投資法人に関する法律」に縛られないものもあります。

運用資金という意味で、投資家から委託を受けた資金の運用を、投資顧問会社等の機関投資家が代行する金融商品を指す事が多いのがファンドです。 集団投資スキームのことを指す場合もあり、ファンドには特定の目的を持った複数の投資家による投資事業組合などもあります。

例えば、ミュージックファンドやレストランファンド、ホテルファンドなど資金を集め投資するモデルのことを指しますが、様々なコンテンツに対して、このファンドという言葉が用いられるため、株式や為替、デリバティブで資金を運用する行為に限定されません。 ファンドを設立するには資金を集め、金融庁に届けを出した運用会社、投資顧問会社、機関投資家がこの投資スキームを組みます。





投資信託にはどんなメリットがあるの?

04.28.2013 · Posted in 投資信託

今回は投資信託のメリットについて書きます。 投資信託は、運用をプロの手を借りて行うので、素人が運用するよりも利益が期待できるようになります。

また、自分の資産規模では限られた分野にしか投資できませんし、投資できる数も限られてきますが、複数の投資家の資金を合算することで、分散して多種多様な分野に投資が行えるようになります。自分自身では手間だったりするのが新興国への投資などですが、投資すること自体が現実的に不可能だったりすることもあるので、興味があってもなかなか手が出せないのが現状ですね。

しかし、投資信託ではこれが可能になります。一定のボリュームメリットがあるからこそ新興国への投資などもできるのですね。

また、少額投資も可能な点も魅力の一つです。 一万円からでも手軽に始められ、通常、株式投資や債券投資は、ある程度資金が必要になりますが、投資信託は非常に安く始めることができます。





投資信託にはどんなメリットがあるの?その2

05.13.2013 · Posted in ファンド

前回に続き、投資信託のメリットについて書きます。 投資信託は、個人では難しい株や債券その他の金融派生商品も、運用をプロの専門家が行っているので安心です。

また、個人では購入できる仕組みがなかったり、情報が取りにくかったりする投資対象に対して、投資信託を通じて投資を行うことができるようになります。 運用成績が高まる可能性が大きいのは、専門家の分析力が非常に頼りになるからです。

運用状況や資産状況など、あらゆる面でも透明性が高く安全性があります。 これは、行政の厳粛な管理下に成り立っている金融商品である、投資信託ならではですね。

一度申し込みを済ませたら、気楽に後はほったらかし、結果を待つばかりというところも、自分で資産運用するの手間を考えるとメリットだといえるのではないでしょうか。 決算月ごとの定期的な報告証券を見ながら、運用状況を見守ることができるので、月に一度や、3ヶ月に一度など運用状況を定期的にチェックすることができます。





投資信託の値段を把握するには・・・。

06.30.2013 · Posted in ファンド

今保有している投資信託がいったいどれぐらいの利益があるのか、これをすぐに把握できるととても便利ですが、そのためには自分の保有している投資信託の、購入した時の値段が幾らだったのかわからないといけません。

追加型投資信託の場合は何度も購入することができるため、値段がわからなくなっているしまうことがよくあります。 自分の持っている投資信託全体の値段は、同じ投資信託を何回かに分けて購入していると、購入時の金額もその時によって異なるので把握が難しくなりますね。

値段がわからなくなった時に、自分の持っている投資信託全体の値段はいくらか、これを把握するときに個別原本が便利です。 購入した時の個別原本は、1回分の値段を知りたい時に、その投資信託を幾らで購入したのかが個別に把握できるようになっています。

同じ投資信託を複数回購入した場合は、受益権口数で加重平均された値段となりますので、投資信託を解約した時の税金の計算や、分配金を受け取るときは、個別原本に基づいて行われます。個別原本方式とは課税方法のことです。

税法上の原本を受益者ごとに計算する方式です。解約や分配金の場合、解約日もしくは決算日の基準価額と、個別原本との差額を計算しその部分に課税します。

約定日に基準価額より、その受け付けられた注文の個別原本を上回る金額に対して、換金時に税金がかかるようになっています。個別原本を上回る場合に税金がかかるわけですが、これは分配金を受け取る時の決算日の基準価額によります。

これについては友人が資産運用のノウハウを公開しているこちらの投資信託ランキングのサイトでも詳しく情報が載っているので見てみてくださいね。